ある統失おじさんの日記

統失おじさんの足掻きです。

敗者

人生の敗者とはどういう人を言うのだろう?

 

それは、多分、俺のように寝てばかりいる人だろう。

今、「自分を鍛える」という本を読んでいる。

 

自分を鍛える!: 「知的トレーニング」生活の方法 (単行本)

自分を鍛える!: 「知的トレーニング」生活の方法 (単行本)

 
自分を鍛える!―――「知的トレーニング」生活の方法

自分を鍛える!―――「知的トレーニング」生活の方法

 

 

僕は寝てばかりいる。

今朝も7時半に起きたけど、

それから、タバコばかり吸って、無くなった時には、

今朝の記事を書いたけど、その後は、ツタヤに行ってCDを返してきたけど、

家に帰ってから、また、寝てた。

怠惰な生活をしている。

この本によると、朝寝をする人で、ひとかどの人になった人はいないという。

怠け者は成功しないと言っている。

 

僕は寝坊助の怠け者だ。

まあ、幻聴がある時は仕方ないと思うが、

今日なんか幻聴もないのに、昼寝してた。

 

タバコが何が悪いか考えた。

それは煙を吸うから肺に悪いのは分かる。

しかし、もう一つ、タバコを吸うというのは、怠けているのだ。

タバコを吸っている時間というのは、

白日夢を見ているように、ぼーっとしている。

少なくとも、タバコを吸っている時、自分は怠け者だと思う。

 

でも、タバコを吸うのは、

風呂に入るみたいに気持ちいい。

 

でも、このコーナーデスクの上には、灰皿を置かない。

椅子に座っている時は、タバコを吸わない。

そういうことにする。

 

「でも、でも」が続いているね。

「でも、でも」が続くと「一体どっちやねん?」という疑問が生じる。

しかし、今回は、

「タバコを吸うのは、怠け者である。」

という結論だ。

 

タバコを吸わないと記事をこんなに書ける。

そして、布団に潜って寝ていない今は、こんなにも記事を書ける。