ある統失おじさんの日記

統失おじさんの足掻きです。

アマゾンアソシエイトが承認されました。

アマゾンのアフィリエイトでは、僕は、本や電子書籍を紹介していこうと思っています。

 

今日紹介する本は、まだちゃんと読んでないのですが、

把握してる内容を簡単に伝えます。

 

それは、

オトナ相手の教え方

です。

 

大人相手にモノを教えると言うときには、

相手はそれをもう知っている場合もあり、

また、相手にもプライドがあって、教わりたくない場合もあります。

特に年上の部下に仕事を教えるのは難しいものがあります。

年上ですから自分より経験もあります。

そんな年上に仕事や日常の振る舞い方、つまり、ビジネスマナーですね、

そういうモノを教えるときの教え方が書かれています。

 

「筆者は、普段企業研修で大人相手に教える仕事をしています。教えている内容は「現場での仕事の教え方」です。現場で新人や後輩を教える立場になった先輩社員に対して、どのように教えたらよいのかを教える研修をしています。」

 

と「はじめに」で書かれています。

 

僕は、教育ということを考えたとき、教育原理や教育心理学を学びたいと思い、書店に行ったのですが、教員採用試験のテキスト、問題集はあったのですが、ずばり、教育原理、教育心理学の本はありませんでした。

小学生、中学生、高校生が教師を慕うのは、教師が教育原理や教育心理学を知っているからだと思ったからです。

そんな時、企業研修の棚を見ていたら

オトナ相手の教え方

を発見しました。

 

僕がこのブログを通して、本を紹介するのもその本を読んだ方が良いよと大人に教える行為です。だとすれば、教師が上から目線で、生徒に教えるように、教育原理で教えるのは間違いなのではないかと思っています。

 

教員採用試験対策参考書 1 教職教養I(教育原理・教育史 ) 2019年度版 オープンセサミシリーズ (東京アカデミー編)

新版 生徒指導24の鉄則―指導に自信を深める「考え方」の原理・原則

 

一応、アマゾンで、教育原理で検索した結果も載せておきました。

でも、教育原理に的を絞った教科書はあまりないようです。